Q.スピリチュアル話が好き
スピリチュアルな話が昔から好きで、最近は引き寄せや前世、ツインレイなどの情報もよく見ています。
ただ、心のどこかで、「これって現実逃避になっていないかな…」という不安もあります。
スピリチュアルを信じることと、現実をちゃんと生きること、
どうバランスを取ればいいでしょうか?
A.
スピリチュアルが好きだからといって、すぐに「現実逃避」とは限りません。
大切なのは、
「どこからどこまでをスピにゆだねるか」 を自分で決めることです。
1. 「スピに聞く領域」と「自分で決める領域」を分ける
おすすめは、ノートに次の2つを書き分けてみることです。
- スピリチュアルな視点からヒントをもらいたいこと
- 自分の責任で、現実的に決めていきたいこと
例)
スピに聞きたいこと
- ご縁の意味
- なぜ同じテーマが繰り返しやってくるのか
自分で決めること
- どの仕事に応募するか
- どの病院に通うか
- どこに住むか
こうして線引きをしておくと、
スピリチュアルが 「現実を動かすヒント」 になりやすくなります。
2. 「行動が止まっているかどうか」が、現実逃避かどうかの目安
スピリチュアルが現実逃避になっているかどうかは、
「行動が完全に止まっていないか」
が一つの目安になります。
- 何か月も、現実の行動を何も変えていない
- 「宇宙が何とかしてくれるはず」とだけ思っている
- 怖くて相談や手続きに行けないのを、全部“スピのせい”にしている
もし当てはまるところがあれば、
小さくていいので 「現実側の一歩」 を入れてみましょう。
3. スピも現実も、「どちらも使っていい道具」
心の終活のスタンスとしては、
スピリチュアルも現実的な知識も、
どちらも「よりよく生きるための道具」
だと考えています。
- 阿弥陀さんやご縁の話をしながら
- 同時に、税金や相続、制度の話もしていく
そんな「両方あり」でいいのです。
「片方を捨てる」のではなく、「両方を味方にす
スピリチュアルか、現実か。
どちらか一方を選ばなければいけないわけではありません。
- しんどいときは、スピ的な物語に慰めてもらいながら
- 動けそうなときは、現実の行動を少しずつ進める
その “ゆらぎ”ごとOKにする のが、
あまねくねっと流の「両立のさせ方」です。
「このバランス、自分だけだと難しいな」
そう感じたときは、
安心して相談に来てくださいね。
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