はじめに
ここまで心の終活コラムを読んでくださったあなたは、
きっとどこかで、
「私は、この人生で何を残せるだろう?」
と感じた瞬間があったのではないでしょうか。
今日は、まとめとして、
自分の人生を振り返る ミニ・ライフレビュー を
一緒にしてみたいと思います。
1. 「これだけはよくやってきた」と言えることを書き出す
まずは、
自分を甘やかすつもりでノートを開いてください。
タイトルは、
「これだけは、よくやってきたこと」
思いつくまま、箇条書きにしてみましょう。
- あの時期を、なんとか乗り切った
- 家族のために、あれだけ頑張った
- 仕事で、こういう場面で踏ん張った
- 病気やつらい出来事を経験しながらも、ここまで生きている
「大したことではない」と思えることほど、
実は人生の土台になっています。
2. 「もう手放してもいい役割」を見つける
次に、こんなタイトルでページを作ってみてください。
「もう手放してもいい役割」
- いつも聞き役でいなければならない人
- 家族の中で「しっかり者」でいなければならない役割
- 仕事で「期待に応え続ける人」であろうとするプレッシャー
これまで長く担ってきた役割の中で、
「もうそろそろ、少し軽くしてもいいかもしれない」
と感じるものを書いてみましょう。
そこには、
これからの人生で「卒業してもいいもの」 が
隠れています。
3. 「これからの10年でやってみたいこと」を3つ
最後に、
「これからの10年で、やってみたいこと」
を3つだけ書いてみてください。
- 小さなことでもOK(例:一人旅・習い事・推し活)
- 叶うかどうか分からなくてもOK
- すぐに行動できなくてもOK
ここで大切なのは、
**「こうありたい自分の姿を、一度ことばにしてあげること」**です。
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心の終活は、「これからをよく生きるための準備」
心の終活という言葉を聞くと、
「終わりの準備」のように感じるかもしれません。
でも本当は、
「ここから、残りの人生をどう生きるかを選び直す時間」
だと、私は思っています。
- もう十分頑張ってきた自分をねぎらうこと
- 手放してもいい役割を見つけること
- これからの10年を、どう使いたいかを考えること
どれも、
あなたの人生を “終わらせる” のではなく、“深める” 作業です。
「一人で向き合うのは少し心細いけれど、
ここからの人生をちゃんと見てあげたい」
そう感じたときは、
心の終活「あまねくねっと」に、
その気持ちごと持ち込んでいただけたらうれしいです。
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